OSAKA-KANSAI JAPAN EXPO 2025

ソーシャルイノベーションを考える~社会課題を解決する新しい力とは~ソーシャルイノベーションを考える~社会課題を解決する新しい力とは~

2025年に向け誘致活動が展開されている大阪万博では、SDGsやイノベーション5.0はもちろん、社会課題を企業や組織、個人の力やネットワーク力で解決する「ソーシャルイノベーション」が大きなテーマです。
そんなソーシャルイノベーションを関西からいかに生み出していくか、また生み出すために何が必要なのかーー。日本財団主催イベントでファイナリストに選出されたソーシャルイノベーターの 具体的な取組み事例の紹介と今後求められる発想や取り組みについて、様々なセクターの関係者で議論します。

プログラム

18時30分 キーノートスピーチ(15分)
「社会課題解決に向けた官と民の役割の再定義」

登壇者プロフィール

  • 花岡 隼人 氏
    花岡 隼人日本財団 ソーシャルイノベーション推進チーム チームリーダー
    一橋大学法学部卒業、ワルシャワ大学政治学研究科修了。(株)三菱総合研究所にてコンサルタントとして勤務後、ポーランド留学を経て、2013年9月より日本財団にて勤務。既存のセクターの枠組みを越えて、新たな社会変革を生み出す「ソーシャルイノベーター」の発掘・育成に従事。「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム」事務局を立上げ初年度より担当。共著に「子供の貧困が日本を滅ぼす」(文春新書、2016)。
    日本財団は、ボートレースの売上げの一部を活用し、「ソーシャルイノベーション」(よりよい社会のために、新しい仕組みを生み出し、変化を引き起こす、そのアイデアと実践)のハブとなり、子ども支援、障害者支援、災害復興支援など、よりよい社会づくりを目指します。
18時45分 事例紹介(45分)
「ニート問題✕地域活性化 四條畷市・清滝団地
住宅付就労支援プロジェクトの事例から」

登壇者プロフィール

  • 林 有理 氏
    林 有理四條畷市副市長
    元リクルート/スーモマガジン編集長
    平成29年10月1日、公募により四條畷市初の女性副市長に就任。前職の住宅情報誌編集長として、全国の住まいの現場を見て回るうちに、もっと現場に密着して発信したいという想いが募り独立。リノベーション推進協議会の事務局・広報や、リノベーションまちづくり紹介サイト立ち上げ、まちづくり分野で講師などを努めるかたわら、先進的なまちづくりをフィールドワークとして回り、研究活動にも従事。そのうち、まちづくりそのものに飛び込んでみたいと考え、副市長に応募。1歳の娘の子育てに奮闘中。
  • 塩山 諒 氏
    塩山 諒NPO法人ハローライフ代表
    NPO法人HELLOlife 代表理事
    1984年兵庫県生まれ。2008年に法人を設立。労働・雇用分野にて、さまざまな実践と提言を行う。2014年度、民間の職業安定所「ハローライフ」において、グッドデザイン賞を受賞。2016年度「日本財団ソーシャルイノベーター支援制度」において、ソーシャルイノベーター10件に選出。2017年度、全国初の試みとして空き公営住宅を活用した就業支援プロジェクト「MODEL HOUSE」始動。大阪府四條畷市にある清滝団地を舞台に、若者の就業支援・住宅支援・コミュニティ支援に取り組んでいる。

    ファシリテーター

  • 楠 雄二朗 / U.K.氏
    楠 雄二朗 / U.K.タレント
    大学卒業後、ラジオDJとしての活動を開始。
    2001年にMBSの音楽番組『MUSIC EDGE』のメインMCを担当し、一躍知名度を上げ、その後、DJやMC以外にもタレント、俳優、ナレーターなど活動の幅を広げている。
    現在は、MBS『ちちんぷいぷい』で毎週木曜に放送中のコーナー『昔の人は偉かった』に出演し、数々の天然ボケな言動でお茶の間から高い人気を得ており、「くっすん」の愛称でも親しまれている。大阪万博誘致関連のイベントも多数出演。大阪府出身。
19時30分 パネルディスカッション(80分)
「#thinkexpo2025 ソーシャルイノベーションを考える ~社会課題を解決する新しい力とは~」

登壇者プロフィール

  • 湯川 カナ 氏
    湯川 カナ一般社団法人リベルタ学舎代表
    大学在学中、学生起業に参加。その縁で、Yahoo! JAPAN創設メンバーとなる。 数億円となるストックオプションを返上し、言葉もわからないスペインへ。10年間、フリーランスライターとして活動。「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載など手がける。 帰国後、女性や若者の社会参画を支援する「 リベルタ学舎」(神戸市)を2013年に設立。地元企業と連携して技能や企画力を学ぶ講座、学生と社会人の交流拠点運営などを手がける。今年4月より兵庫県広報官。
  • 加藤 さくら 氏
    加藤 さくらNPO法人Ubdobe
    1981年生まれ、二女の母。次女に福山型先天性筋ジストロフィーの疾患があり、社会側のバリアフリー化を進めるために『こころのバリアフリークリエイター』として講演・執筆活動をしている。2013年NPO法人Ubdobeの活動を知り、イベント出演を重ね、2017年Ubdobeに所属し、デジリハプロジェクトの広報・新規開拓担当として活動している。
    著書: 『えがおの宝物』(光文社)
    出演:ドキュメンタリー映画『えがおのローソク』、24時間テレビ『おひるねアートで一夏の大冒険』(2016)
  • 岩田 進 氏
    岩田 進株式会社ロックオン代表取締役社長
    2001年、大学在学中にロックオン創業。以来、“Impact on the World” という理念のもと、デジタルマーケティング領域の製品を開発し、マーケティングプラットフォーム『アドエビス』、ECオープンプラットフォーム『EC-CUBE』を、各分野における国内No.1シェア製品へと成長させた。これまで培ってきた ビッグデータ・AI技術をマーケティング分野に活用し、「マーケティング ロボット カンパニー」としてポジションを築く。マーケティングプラットフォーム 「アドエビス」 やECオープンプラットフォーム 「EC-CUBE」など、国内最大級のマーケティングソリューションを提供している。2014年9月には東証マザーズ市場へ上場。休暇期間中会社との連絡を禁ずる全員取得必須の9連休「山ごもり休暇」や、社員持株会の拠出金と同額を会社が上乗せして買い付けを行う「倍返し制度」など、ユニークな社内制度で、GPTWの働きがいのある会社に計7回選出されている。
  • 東 哲也 氏
    東 哲也経済産業省 商務流通保安グループ 博覧会推進室 博覧会国際企画調整官
    2002年 入省 通商政策局通商政策課に配属
    2007年 留学(ハーバード大学ケネディスクール)
    2016年 電力・ガス取引監視等委員会総務課政策企画委員
    2017年 商務・サービスグループ博覧会推進室博覧会国際企画調整官
  • 花岡 隼人 氏
    花岡 隼人日本財団 ソーシャルイノベーション推進チーム チームリーダー
    一橋大学法学部卒業、ワルシャワ大学政治学研究科修了。(株)三菱総合研究所にてコンサルタントとして勤務後、ポーランド留学を経て、2013年9月より日本財団にて勤務。既存のセクターの枠組みを越えて、新たな社会変革を生み出す「ソーシャルイノベーター」の発掘・育成に従事。「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム」事務局を立上げ初年度より担当。共著に「子供の貧困が日本を滅ぼす」(文春新書、2016)。
    日本財団は、ボートレースの売上げの一部を活用し、「ソーシャルイノベーション」(よりよい社会のために、新しい仕組みを生み出し、変化を引き起こす、そのアイデアと実践)のハブとなり、子ども支援、障害者支援、災害復興支援など、よりよい社会づくりを目指します。

    ファシリテーター

  • 楠 雄二朗 / U.K.氏
    楠 雄二朗 / U.K.タレント
    大学卒業後、ラジオDJとしての活動を開始。
    2001年にMBSの音楽番組『MUSIC EDGE』のメインMCを担当し、一躍知名度を上げ、その後、DJやMC以外にもタレント、俳優、ナレーターなど活動の幅を広げている。
    現在は、MBS『ちちんぷいぷい』で毎週木曜に放送中のコーナー『昔の人は偉かった』に出演し、数々の天然ボケな言動でお茶の間から高い人気を得ており、「くっすん」の愛称でも親しまれている。大阪万博誘致関連のイベントも多数出演。大阪府出身。
20時50分 総括

イベント概要

日時 2018年8月24日(金)
受付時間 18時~
講演開始 18時30分~21時
開催場所 大阪イノベーションハブ(グランフロント大阪北館7階)
主催 2025日本万国博覧会誘致委員会
共催 大阪イノベーションハブ
協力 新経済連盟、日本財団、読売新聞社
参加人数 100名

応募方法

締め切り 2018年8月22日(水)午後17時まで
(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
当選通知 当日お越しいただける方には、8月17日正午以降で、当選メールをご案内させていただきます。
お問い合わせ 「EXPO2025 ソーシャルイノベーションフォーラム」事務局
<06-6364-9005(平日10時~17時)>

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